糸井重里【ほぼ日】がっちりマンデー|10/1|TBS

2017年10月1日のがっちりマンデーでは、糸井重里さんがやってる会社「ほぼ日」特集していました。

ほぼ日とは、「ほぼ日刊イトイ新聞」のサイトを運営している会社。

広告収入のないサイトがどうやって稼いでいるか、その秘密に迫りました!!

 

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「ほぼ日」ってどんな会社!?

本日の会社「ほぼ日」ってどんな事をやってる会社かと言うと。。。

糸井重里さんが個人事務所時代からやってたサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を配信している会社です。

 

 

事務所は、入口からもう変わってて、扉が蔵のような木戸。

事務所内はおもちゃやオブジェが満載のワクワクする空間。

事務所のコンセプトは「大人の幼稚園」なんだそうです。

 

それにしても糸井重里さんって⁉︎69歳だった!!

そして、社長さんだったんだあ!!

 

 

ほぼ日の主な収入源は何?

「ほぼ日刊イトイ新聞」は、ほぼではなく開設以来、実は一日も休まず毎日更新されている読み物サイト。

 

ほぼ日は「ほぼ日刊イトイ新聞」を配信しているのが主な仕事。

 

でも、この「ほぼ日刊イトイ新聞」は会員制ではなく、無料の読み物サイトで広告もなし。

そのため、サイトからの収入はありません

 

でも、「ほぼ日」はJASDAKに上場。その収入の秘密は「物販」

 

その年間売り上げは37億!!!

 

主力商品の手帳にタオル、カレー粉や土鍋に腹巻まで実に様々な商品があります。

 

 

サイトで物販だけすればいいのになぜ読み物を配信?

物販での収益があるなら、商品だけ売るのがいいのでは!??

と、思いがち。

 

でも、実店舗でのお客さんはほとんどが、実はサイトの読者

 

サイトを毎日見ているひとがほとんどで、「ほぼ日刊イトイ新聞」は月100万アクセス。

ほぼ日の商品も好きで読み物も好き。っていうお客さんがほとんど

 

だから、「ほぼ日刊イトイ新聞」の配信はとっても大切なんですね。

 

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「ほぼ日刊イトイ新聞」サイトの中身は?

「ほぼ日刊イトイ新聞」のサイトの中身はどんな構成になっているか知っていますか?

 

さすが糸井重里さんというだけあって、各界の大物との対談・ファッション・グルメ・生活情報まで独特のエッセンスで配信されています

 

ちなみに、対談を行うのはほとんどが「ほぼ日」社内の社長室のようです。

社員のみなさん、いいなぁ。

 

ほぼ日に登場する大物たちが、しょっちゅう事務所に訪れるなんて、羨ましいです。

 

 

「ほぼ日刊イトイ新聞」サイトのルールとは?

「ほぼ日刊イトイ新聞」のサイトにはルールがあるようです。

 

 目を横に動かさないで 読める「27」文字 だから、

記事の1行あたりの文字数は27文字まで

 

すーっと 上から下まで読んで頂けると、糸井重里さん 。

「このフォーマットに なるまで試行錯誤しました」

 

参考になります!!

 

そして、対談記事の編集では、普通は外したりする、

「うん」「はいはい」「いや」などの相槌をいれることでリズムができる

 

 

商品紹介で、大ヒットやバカ売れ「NGワード」

正直な言葉で、大げさでなく自然体の商品紹介がされています。

 

こんな、記事編集の工夫がさえているから、読みやすくて居心地のいいサイトが好きな人が多いんですね。

 

そして、「かっこいい」「おもしろい」の基準は、糸井重里さんの影響を結構受けている人、けっこう多いと思うんです。

 

 

「ほぼ日」収益の大きな柱の物販商品とは!?

ほぼ日の収益のほとんどは、実は主力商品の「ほぼ日手帳」。

ほぼ日手帳だけで27億円なんだそうです!! 凄い!!

 

ほぼ日手帳も初代から10年買ってやめていたんだけど、来年用は買っちゃおうかなあ」

なんていう中毒性もある様子。

 

 

 

売上の7割がほぼ日手帳とは!まさに事業の生命線ですね。

熱狂的なユーザーの為に日々進化を続けるほぼ日手帳。

 

 

ユーザーの声もしっかり聞きながら開発を続けます。

 

 

 

毎年色んな使い方をしている人が続出しています。

 

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スケジュール管理だけでなく育児手帳に使ったり、悩みを書きだしたり。。。

みなさん、凄く楽しまれています。

 

そんな、ほぼ日手帳は特別な紙「トモエリバー」という手帳紙を使用。

マス目の色も絶妙の濃さ。

メモも書けるし、絵も描ける。

 

コストも当然かかるけど、良い物にはお金を払うべきという考え。

経営者になると忘れそうですがしっかりと持っておられるのが素晴らしいです。

 

ちょっと高めの手帳ですが、この手帳に価値を感じているからこその熱狂的ファンがいるんですね。

 

 

ほぼ日手帳購入はどこで?

これだけ熱いユーザーの姿を見ちゃうと、ほぼ日手帳使いたくなっちゃいますね。

ちょうど、2018年版が発売になったばかりですね!

 

ほぼ日手帳は、全国の書店や雑貨店など、いろんなお店で購入可能です。

 

ほぼ日手帳はいろんなシリーズがあるし、使いこなせるかどうか心配。

そんな人はまずは、これを参考にしてみては?

 

 

ほぼ日手帳・WEEKSシリーズはコチラ

ほぼ日手帳・カズンシリーズはコチラ

 

 

ほぼ日糸井重里社長の考え

「うまくいくかどうかのポイントは3万人。お酒飲んで、2時間楽しんでくれる野球場のイメージです」

ほぼ日サイトの100万アクセス数を考えると、成り立ちますね。

 

そして、お金儲けに対する考えも、率直で素敵です。

 

お金儲けはやれることが増えるから、絶対に必要。

でも、目的ではない。

 

 

「お金は、武器弾薬だから(できる事は大きいけど、それを得るのが目的じゃない)。

儲けたい気持ちがないと根性が出ない」糸井社長。

 

 

糸井重里さんの言葉に対する姿勢ってすごく柔軟さを併せ持っててステキ。

正直で、納得です。

 

経営理念かっこよすぎてほぼ日に入社したい!と思っちゃいますね~。

 

 

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