【得損】青色の得ワザで東大受験|8/10|日テレ

2017年8月10日放送の「得する人損する人」では、新企画「春日の得ワザで東大受験」をやってました。

この企画は「脳に効く得ワザ」を使って東大受験にチャレンジするというものなんですが。。。今回は第2弾!

 

今回の得ワザは「色」。

身の回りに置く色で集中力のコントロールをするというものでした。これは、気になる!

 

一体どういうことなのか、紹介していますので、最後までご覧くださいね♪

 

 

勉強するには環境が大事!ってことで、番組が用意した勉強部屋があります。

 

春日さんの自宅の隣の部屋が事務所が借りている部屋ですが、ここを勉強のために大改造。

そして、その入り口が「赤門」(笑)毎日赤門をくぐるイメージするために入り口を大改造。

 

本物はコチラ ↓

 

 

 

 

今回の東大受験のための得ワザは、「青い色」を味方につけるというものでした。青い色を身の回りに置いて、青い色の効果を活用しようというものです。

 

得ワザ「青い色」で東大受験!?

今回の得ワザは青い色を身の回りにおいて、集中力を味方につけるというものです。

 

◆なぜ青い色が受験にいいの!?

人は、青い色を見ると「副交感神経」が活発になるそうなんですね~。

副交感神経が活発になると、「セロトニン」という物質がふえるそうです。セロトニンというのは興奮を抑えて、心を落ち着かせるので集中力がアップすることが期待できるんです。

 

言われてみれば、ブルー系のお部屋って、何だか気持ちが落ち着きますもんね。分かる分かるって感じですよね^^

 

得ワザ「青い色」の実例とは!?

この青い色の効果は、実際にいろんなところで活用されています。

 

◆「青い色の効果」導入例

企業では、オフィスや会議室を青で統一して、集中力をアップさせてるんです。

また、スポーツの分野でも陸上トラックを青くして、選手の集中力を上げています。

野球では、キャッチャーのミットには青い物を使用しているのは、これまたキャッチャーの集中力の為です。

 

そういえば、街灯を青い色味のものに変えたら犯罪率がグーンっと下がった街があったり、ドクターの手術衣がブルーなのも心を落ち着かせたり集中力を高めたりするためのものなんだろうなぁ。

 

得ワザ「青い色」はどれくらい取り入れる?

番組内では、部屋全体を青い色で統一したり、勉強の間は春日さんはブルーの服を着させられたりと極端に青い色を導入してましたがあそこまでしなきゃいけないのかな?と思っちゃいました。。。

 

でも、大丈夫! 集中力を高めるために取り入れるのは部屋の一部だけでも大丈夫みたいです!!

 

ちなみに春日さんは、「長丁場になるから」と言いながら、メガネまでブルーのフレームのものを用意して挑んでましたね。

 

さいごに

いかがでしたか?

放送の日から、東大試験まで156日と言うあまり時間のないなかでのチャレンジのようですが、移動時間を利用しつつの勉強をがんばっているようです。

 

頑張って欲しいですね。次回の脳に効く得ワザも気になる所なので、今後も楽しみにしたいですね!

 

スポンサーリンク